



これはやらない手はありませんね!
そこで今回は皆さんに
「6-12-25トレーニング」
の具体的な方法を紹介します!
この機会に思い切って始めましょう!
(※記事の感想は記事最後の画像
クリックでアウトプットできます)
6-12-25トレーニングとは

まずは、6-12-25トレーニングに
ついて具体的に説明します!
6-12-25トレーニングは、
その名の通り6回、12回、25回の
3種類の反復回数を組み合わせて
行うトレーニングです。
ここで大切になるのが、
回数と強度の関係。
まず高強度で6回、
次に中強度で12回、最後に
低強度で25回のセットを行います。

要するに高強度から低強度へと
移行していくトレーニングです。
この3セットを1サイクルとし、
必要に応じて2〜3サイクル
繰り返すのが基本的な流れです。
セット間の休憩時間は
30秒〜60秒と比較的短く
とるのがポイント。
これにより1セットに集中して
取り組めるようになります。

また6-12-25トレーニングの大きな
特徴として、3段階ごとに異なる
メニューでやることが挙げられます。
例えば最初の6回は片手腕立て伏せ、
次の12回で通常の腕立て伏せ、
最後に壁に手をついて腕立て伏せ、
このように徐々に強度を下げつつ
異なる動作で負荷をかけていくと
より広い範囲の筋肉が使われ、
3セットを連続でこなした頃には
筋肉がしっかり酷使されている
状態になるでしょう。

みなさんの中には、
「せっかく筋トレを始めても
ついついさぼっちゃう・・・」
こんな悩みをかかえている人も
いるでしょう。事実、何十分も
集中力を保つのは大変ですよね。
でも6-12-25トレーニングなら
短い時間で効率よく、しかも
効果抜群の筋トレができます!
皆さんも始めたくなってきた
のではないでしょうか?
6-12-25トレーニングを始めてみよう!

お待たせしました!
6-12-25トレーニングの
やり方を解説していきます!
通常6-12-25トレーニングは
道具を使って行いますが、
自重トレーニングで
行うことももちろん可能です!
重要なのは徐々に強度を落とし、
回数を上げていくことです。

今回は、上半身バージョンと
下半身バージョンの2つを
紹介していきます!
<上半身バージョン>
・片手腕立て伏せ:左右6回×1セット
・クラッププッシュアップ(腕立て伏せの姿勢から上がる瞬間に上半身を浮かせ、胸の前で1回拍手する):3回×4セット
・腕立て伏せ:25回×1セット(もしくは13回×2セット)
<下半身バージョン>
・脚上げスクワット(片脚をまっすぐ前に上げ、両手を前に出す。腰をうしろに突き出しながらゆっくり脚を曲げ腰を落としていく):左右6回×1セット
・片足スクワット(片脚を膝を曲げて床と平行になるまで持ち上げ、両手を前に出す。腰をうしろに突き出しながらゆっくり脚を曲げ腰を落としていく):左右12回×1セット
・スクワット:25回
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