体のデカさ、強さは「背面」で決まる!背中の筋肉を鍛えるメリットと超効果的トレーニング

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こんにちは、りょうたです!



本日は、

超効果高め!
背筋トレーニング

を紹介していきたいと思います!

今年に入って3週間が経過しました。
皆さんいかがお過ごしでしょうか?


最近、Xで私の日々の
トレーニング記録を投稿し、

好意的なコメントを頂ける
ことも増えてきました。
本当にありがとうございます✨

「めっちゃデカいですね!」
「自重でそこまで
鍛えられるの凄いです!」

実は私はもともと運動部で、
スポーツに生かすために
筋トレを始めたのですが、


そのために現役時代から
意識していたことがあります。

それが、今回のテーマである
「背中の筋肉を鍛える」
ことなんです!

背中の筋肉は腕や肩を
動かす時の要であり、
さらには姿勢の改善と、

スポーツ選手にとって
非常に重要な役割を果たす
筋肉群が集まっています。


さらに背中の筋肉は比較的
大きいので、鍛えればそれだけ
見栄えもよくなりますね!

そこで今回は、
背中を鍛える自重トレーニング
を紹介します!

胸や腹筋などに比べて
目立たないですが、鍛える
メリットは無限大です!

早速今日から始めましょう!
(※記事の感想は記事最後の画像
クリックでアウトプットできます)

背中の筋肉を鍛えるメリット


まず、背中の筋肉を鍛えるとどんな
メリットがあるのでしょうか?

たくさんありますが、代表的な
ものをいくつか見ていきましょう!

なお、効果は個人差が大きいため、
あくまで参考程度にご覧ください。

①姿勢改善


まず1つ目は「姿勢の改善」です!

背筋が伸ばし身体への負担が少ない
姿勢を維持するには、脊柱起立筋など
背中の筋肉が重要な役割を担います。

そのため背中の筋肉が弱いと、
無意識に姿勢が崩れてしまいます

姿勢はスポーツのパフォーマンスにも
大きな影響を与えるので、運動を
する人は特に意識すべきでしょう。

②基礎代謝の向上


2つ目は「基礎代謝の向上」です!

基礎代謝とは体温維持や呼吸など、
生命維持活動において消費される
エネルギーのことを指します。

基礎代謝は筋肉を鍛えることで
アップさせることができますが、

多くの筋肉で構成されている
背中を鍛えることで筋肉が増えて
基礎代謝が上がるというわけです。

③肩こりや腰痛の予防


3つ目は「肩こり、腰痛の予防」です!

僧帽筋などの背中の筋肉が弱いと、
頭部をしっかり支えられず、
肩こりが起こりやすくなります

また、姿勢が崩れることで腰が
反ったり曲がったりしてしまい、
これが原因で腰痛につながります。

肩こりや腰痛に悩んでいる方は、
背中の筋肉を鍛えることが
予防につながるでしょう。

どれくらい知ってる?背中の筋肉


背中の筋肉は、よく「背筋」として
一括りに呼ばれることが多いですが、
実際は複数の部位で構成されます。

今回のメニューで主に鍛える
「僧帽筋」「広背筋」「脊柱起立筋」
に焦点を当てて紹介していきます!

実際にはもっとたくさんの
部位から構成されていますが、

この3つを意識して鍛えれば
背中全体が同時に鍛えられるので
背中の筋トレは心配ないでしょう。

①僧帽筋(そうぼうきん)


まず1つ目は「僧帽筋」です!

背中の表面部分にあり、首から
肩や背中上部へつながる筋肉です。

首や肩甲骨などの動作全般に
欠かせない重要な筋肉です。

肩が痛かったり上半身が大きく
動かせなかったりする際には、
僧帽筋の不調の可能性大です。

②広背筋(こうはいきん)


2つ目は「広背筋」です!

背中中央部から脇の下、
さらに腕へとつながる筋肉です。

肩関節の動作に関わり、
腕を後ろに動かしたり、内側に
ひねったりする際に用いられます。

またわきの下部分に位置する
大円筋」と一緒に鍛える
ことも多いですね。

③脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)


3つ目は「脊柱起立筋」です!

頭蓋骨の下から背骨の両脇を通り、
骨盤まで続く筋肉群です。

背中で最も大きくかつ長い筋肉で、
姿勢維持に欠かせず、スポーツの
パフォーマンスにも影響を与えます

また、背中から腰にかけて後ろに
反る動きでも用いられる筋肉です。

背中を鍛える自重トレーニング3選


それでは、背中の筋肉を鍛える
自重トレーニングを紹介します!

前章で紹介した
「僧帽筋」「広背筋」「脊柱起立筋」
を主に鍛えていくメニューです。

今回紹介していくトレーニングは
基本的なやり方になるので、

回数、強度などは自分に合う
方法を見つけていきましょう!

①タオル・ラットプルダウン


1つ目は
タオル・ラットプルダウン
です!

ラットプルダウンと言えば
ジムで行う代表的な背中の
トレーニングですが、

タオル用いるやり方でも、
広背筋や僧帽筋など背中の
筋肉に十分な刺激を入れられます。

タオルラットプルダウンのやり方

①背筋を伸ばしてイスに座る
②タオルの両端を持って、
 内側にひねる
③タオルを握ったまま、
 両腕を持ち上げる
④左右均等の力でタオルを
 引っぱり、腕を下ろす
⑤しっかり両腕を下ろしたら、
 再び両腕を上に伸ばす

②バックエクステンション


2つ目は
バックエクステンション
です!

一般的に「背筋」と呼ばれる
トレーニングで、脊柱起立筋を
中心に背中の筋肉が鍛えられます。

非常に手軽に取り組めるメニュー
なので、ぜひ挑戦してみましょう!

バックエクステンションのやり方

①両脚を揃えて伸ばし、
 床にうつぶせになる
②両手を後頭部に乗せて、
 顔を少し持ち上げておく
③骨盤と両脚を床に付けたまま、
 ゆっくりと上体を浮かせる
④しっかり上体が上がったら、
 ゆっくり元の位置に戻る

③ナローチンニング


3つ目は
ナローチンニング
です!

ナローチンニングとは、
その名の通り「グリップ幅が狭い」
懸垂運動です。

体幹部・腕の角度が大きくなるため、
広背筋に強い刺激を与えられます。

ナローチンニングのやり方

①拳1~2個分の幅でバーを握る
(手のひらが向かい合う
 パラレルグリップだとなお良し)
②グリップに胸を近づける
 イメージで、身体を持ち上げる
③身体をゆっくりおろす

おわりに


本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!

背中の筋肉は腹筋や背筋に
比べると地味なイメージが
あるかもしれませんが、

一つ一つの筋肉が大きいため
継続して鍛えれば非常に
大きな効果が見込めます!

行動と継続、あなたの人生を
変えるものはそれです!

当ブログではこれからも、

体を鍛えて
自分に自信をつける
トレーニング情報

を発信していくので、

強くなって人生を変えたい人は、
次の投稿をお楽しみに!

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