



「何言ってやがる!
それぞれの部位の筋肉ごとに
鍛えるのが筋トレってもんだろ!」
こんな風に思われる方が
おそらく多数派でしょう・・・
その気持ちはよくわかります。
私も以前はそう思っていましたから。
しかし、この「部位別に鍛える」
という概念をやめた結果、

飛躍的に全身の筋肉の成長が
加速したのです!
キャリステニクスの世界の
扉を開いた皆さんには、
その効果を目の当たりにしてほしい!
今日をあなたのトレーニング人生の
分水嶺としましょう!
それでは、今日の本題に入ります!
キャリステニクスについておさらい

今回の記事で初めて
キャリステニクスを知った
と言う方に向けて、
キャリステニクスについて
簡単におさらいしておきましょう。
記事内では、自重トレーニング=
キャリステニクス、と考えて
いただければ問題ありません。
要するに、自身の体重を用いて
行うトレーニングの総称です。

一方で、超人トレーニングや
超高難易度の自重筋トレ、
そして普通の自重トレ全てを
ひっくるめて「キャリステニクス」
と呼ぶこともあり、
海外ではどちらかといえば
その呼び方が主流です。
ただし現段階では、自重トレ=
キャリステニクスと言う認識で
問題ありません!
理由その①:キャリステニクスでは”全身”を使う

まず1つ目の理由は、
「キャリステニクスは全身を使う」
ということ!
これは具体的なトレーニングを
イメージしてみると分かります。
例えば腕立て伏せ!
腕立て伏せの際、使うのは
腕だけでしょうか?
答えは「否」!
腕だけではなく、腹筋、背筋、
腰の力まで使うのが本当の
「腕立て伏せ」ですよね。

他のメニューも同様です。
懸垂、プランク、スクワット、、
全て「全身」を使うものばかり。
これこそが、キャリステニクス
最大の特徴であり、そして
最高のメリットでもあります!
全身を使うからこそ歪みの無い、
均整のとれたギリシャ彫刻の
ような肉体になるのです。
キャリステニクスで鍛えるべきは全身!
それを肝に銘じてください!
理由その②:関節に負担がかかりにくい

2つ目の理由は、
「関節に負担がかかりにくい」
ということ!
突然ですが、皆さんは
ウェイトトレーニングをしてる
知り合いの中に、
腰が痛い、肩が痛い、
歩くのがしんどい、、、
こんなことを日々ぼやいている
人はいませんか?
もしくはあなた自身に
当てはまるかもしれませんね。
それもそのはず、
現代のウェイトトレーニングは
関節の存在を置き去りにしている
といっても過言ではないからです。

ジムを見渡してみれば、
数十キロ、果ては100キロを超える
ダンベルを腕だけで持ち上げる
人間で溢れています。
いくら筋肉が太くなっても、
それでは年齢と共に体が
ボロボロになるのは避けられません。
筋肉と関節は常に一心同体。
キャリステニクスの特徴は、
常に適切な重量、自然な姿勢で行える
ということ!
「関節にやさしい」ではなく、
「関節を強くできる」それが
キャリステニクスです💪
理由その③:筋肉の”動かし方”が分かる

3つ目の理由は、
「筋肉の動かし方が分かるようになる」
ということ!
皆さんは、筋肉がどの様に
動かされるのかご存じですか?
通常、脳からの指令を神経が
伝え、それが筋肉に届いて
動かされます。
筋肉は自分でひとりでに動く
訳ではなく、筋肉を動かすのは
体の中の「神経系」です!

各神経系と筋肉ががっちり
組み合って始めて、肉体は
パワーを発揮できるのです!
そして筋肉と神経を同時に鍛える
には、自分の全身を操縦すること、
つまりキャリステニクスが
最適な手段になります。
ウェイトトレーニングの緩慢な動作は、
筋肉を肥大化させるだけで神経の
発達には役に立ちません。
特にあなたがスポーツや
格闘技をやっているなら、
「ダンベルで腕を太くしよう!」
という発想は捨ててください。
おわりに

本日も最後まで読んでいただき、
ありがとうございました!
キャリステニクスの真の目的は、
全身を極限まで鍛えぬくこと。
「肉体改造」というととにかく
筋肉をつければいいと考える人は
多いですが、肉体とは筋肉だけで
出来ているわけではありません!
あらゆる器官を強くしてこそ
本物のトレーニー!一緒に
キャリステニクスを極めましょう!
行動と継続、
あなたの人生を変えるものはそれです!
当ブログではこれからも、
自重トレーニングで
強く逞しくなるための
トレーニング情報
を発信していくので、
強くなって人生を変えたい人は、
次の投稿をお楽しみに!
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